"噴火規模はのセント・ヘレンズ山噴火に匹敵" 白頭山、噴火の可能性 東日本を襲った巨大地震と相関あり…東北大教授
中国と北朝鮮の国境に位置する白頭山(中国名・長白山、2750メートル)が近い将来、
東日本大震災に関連して噴火する可能性があるという研究結果を、東北大の谷口宏充名誉教授(火山学)=宮城県塩釜市=がまとめた。
過去1100年間の白頭山の噴火と、海溝型巨大地震の発生年代を分析した。
白頭山については、これまでも中国からの情報を基に韓国などで噴火の兆候が報道されているが、
日本を襲った巨大地震との相関関係から結論づけたのは初めて。
谷口名誉教授は研究で、白頭山の噴火が記録または推定されている六つの年代に慶長三陸地震(1611年)、
明治三陸地震(1896年)など五つの巨大地震が発生していることを確認した。
残る10世紀の大噴火についても、貞観地震(869年)との関連性が強いとみており、噴火と巨大地震との間に年代的な相関があるとしている。
河北新報 2012年05月16日水曜日 引用
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120516t75013.htm
東日本大震災の余震が、福島、茨城県境で少なくとも今後100年以上続くとの推計を
京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)がまとめた。震災後、地震活動が
活発になった地域の観測データを基に、誘発地震の減衰を計算した。余震には体に
感じない地震も含み、秋田県内では約40年間、首都直下では約3年にわたり続くという。
20~25日に千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で発表する。
毎日新聞 2012年05月15日 02時30分(最終更新 05月15日 03時49分) 引用
http://mainichi.jp/select/news/20120515k0000m040139000c.html
全国民必読、日本中がパニックに!予知技術は進んでいる!2日前に「巨大地震の可能性」を発表そのとき、あなたと家族どうする?
24万Bq/kgという高濃度の「黒い粉」が東京でも見つかったぞ!!
福島県南相馬市内で発見された「超強力な放射能を持つ謎の“黒い粉”が話題になったのは今年2月のこと。
「1kgあたり108万ベクレル」というケタ違いの線量は衝撃的なものの、「南相馬での特殊な事例」として受け止められていた。
ところが、その「黒い粉」は東京都内の至るところに存在しているという。
「放射線検知器を近づけてみると、明らかに反応があるので、汚染度が高いのかなとは思っていたのですが、まさかここまでとは……」
「黒い粉」を都内で発見した、市民団体「NO!放射能 江東こども守る会」の石川あや子代表は驚きを隠せない。
「江戸川区のJR平井駅周辺で『黒い粉』らしきものを見つけ、採取したサンプルを神戸大学の山内知也教授に検査してもらったところ、最大で1kgあたり24万3000Bqという数値が出たんです」。
これは原子炉等規制法で定められた「安全基準(クリアランスレベル)」の約2430倍という、途方もない数値だ。
「注意して見ると、『黒い粉』は都内の至るところにあります」と石川さんは言う。
そんなにあちこちに高汚染の物質が転がっているのだろうか? という疑問を抱えつつ、「黒い粉」の調査に本誌記者も同行した。
日刊SPA!
取材・文・撮影/志葉玲(フリーランスジャーナリスト)http://reishiva.jp/ 引用
http://nikkan-spa.jp/210857







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